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CUSTOM REPAIR

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CUSTOM REPAIR

ダウンジャケットの袖が熱で溶けてしまったのを手縫いのパッチワークで防ぎました。
膝に穴のあいた所に中からモンスターがのぞいてるように穴を防ぎました。

ピックアップ カスタムリメイクのご紹介

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30年以上ご愛用のバブアのジャケットリペア!名古屋からのご依頼

​最近当店へのご依頼の多い、バブアのジャケットのリペア。
バブアの製品の特徴は、生地が防水の為オイルド加工がされています。
イギリスの王族・貴族が乗馬する際のアウターとして作られたのが最初で、
雨の多いイギリスの気候に合わせて作られたんですね。

今回は、30年以上愛用されていたバブアのジャケットのリペアで、
写真のように、袖の脇に当たる部分に”小さな破れ”が沢山ありました。

通常のタタキの加工ですと縫い目が目立ってしまうので、
画像のようにイラスト描いて、今回は破れの上に革を張ることを提案させていただきました。

お客様が提案を気に入ってくださったので、リペア開始となります。
まずは、袖部分の解体からはじめます。
実はこのオイルドクロスの解体作業は、普通のお直し屋だったら
嫌と感じる部分でもあるんです。

その理由は・・・・?
通常ジャケット等は表地と裏地は別々に縫られていて、後で裾や袖口で
縫い合わせることが多いのですが、バブアは一緒に縫られているんですね。
ですので、一本のステッチをほどくと表地も裏地も一緒にほどけてしまうんです。
その為、通常よりも”一手間”かかるリペアになるんですね。
(ですが、当店ではそんなリペアも喜んでお受けしています!)

で、その後にやぶれている箇所を穴が広がらないように
タタキをして、その上から革をはっていきます。

今回の革のカラーはカーキっぽい色の革を提案させていただき、
写真のように細長い三角形の様な形に革をはっていきました。
そして、縫い直して完成!

お客様にも喜んでいただき、大変よかったです。

価格:\11,000

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Barbourコートの右袖口破れ(かぎ裂き)のリペア

​Bourbourコートは防水使用になっているため、オイルド加工がされているのが特徴。
当初はタタキでのリペアを希望されてましたが、通常のようにタタキで対応してしまうと
逆に目立ってしまう可能性がありました。また破れた箇所が横に長く敗れていましたので、
破れた箇所の上に革を一周巻くのはどうか提案させて頂いた所、お客様も”ぜひそれでお願いしたい”
とのこと。完成した後に現状の破れている箇所がさらに広がったり悪化しないように、
しっかりとタタキを行ってから、用意した革を上に貼っていきました。

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トートバックのリペア

​持ち手と底の角の生地に穴があいたので、穴があいた部分を
レザーの生地に交換希望のご依頼でした。
トートバックの持ち手の色味にあった革を用意して、交換しました。